切り絵日和

花鳥風月

鳥

金剛鸚哥

色彩を纏った一羽の鸚哥に、
草花や羽根、流れる線を重ね、
生命の躍動を一枚の切り絵として描きました。

花や鳥、風や季節。

古くから人が自然に見出してきた美しさは、
時代が変わっても静かに人の心に寄り添っています。

花鳥風月という言葉が持つ情景を借りながら、
その中に自分自身が見てきた景色や記憶を重ね、
一つの作品として表現しています。

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